aromatherapy house LENEZ
嗅覚反応分析でなりたい自分への一歩を
アロマテラピー

日焼け後のお肌のケアにも役立つアロマ

ここ最近は秋の訪れを感じられる気候になってきました。

とはいえ、まだまだ日中の日差しは強い鹿児島市。

この時期は夏の間に受けた紫外線のダメージに加え、空気の乾燥からお肌のちょっとしたお悩みやトラブルも出やすい時期かと思います。

そんな揺らぎ肌になりやすい今の時期、夏のダメージを残さないためにおすすめのケアと精油を今回はご紹介してまいります!

夏の間に受けるお肌ダメージ!日焼けとは

紫外線を浴びると、「メラノサイト」と呼ばれる肌内部のメラニン生産工場が活性化します。大量の紫外線を浴びるとメラノサイトからメラニンが過剰に生成され、皮膚を黒くします。これが「日焼け」のメカニズムです。

急げば間に合う!日焼けをした後に行うべきアフターケアとは? | 美容の情報 | ワタシプラス/資生堂 (shiseido.co.jp)

メラニンが過剰に生成されやすい方は皮膚が黒くなりやすく、またメラニンが正常に排出されないとシミなどが増えてしまう要因にもなります。

日焼け対策は普段から徹底している方が多い印象ですが、日焼けの後はそのまま…。

アフターケアまでは手付かず…そういった方も多いのではないでしょうか?

実は日焼けした後のケアが美白やシミ予防にはとっても重要!

日焼けはお肌が軽いやけどのように炎症を起こしている状態です。

そのままにしていると皮膚のバリア機能も低下し、乾燥や肌荒れの原因にもなります。

日焼けした後のお肌を整えるために重要なポイント

日焼けをそのまま放っておくのはお肌のためにも良くない。

でも分かっていても「アフターケアする時間なんてない!」「めんどくさい!」

そういう声も聞こえてくる気がします(私がどちらかというとそのタイプ( ´∀` ))

ですので、ここでは最低限押さえておきたいポイントをまとめてみました!

  1. お肌の炎症を鎮める
  2. お肌を保湿する
  3. お肌のターンオーバーを正常に整える

一つずつ説明していきます!

お肌の炎症を鎮める

前述のように、日焼けは軽いやけどを負っている状態。

まずは炎症を鎮めることが大切です。

火傷したときは冷水でその部分を冷やしますよね?それと同様に日焼けしたお肌も冷やすなどして急性の炎症を鎮めることが重要です。

ただ腕や足などの広範囲の部分を冷やすというのは少々面倒…大変ですよね。

ここで活躍するのがハーブウォーター!

日焼け直後のお肌は敏感な状態ですので、刺激が少ないハーブウォーターがおすすめです。

冷蔵庫で冷やしておいたハーブウォーターを日焼けしたお肌全体に吹きかける・もしくはコットンパックしてあげると簡単にお肌をクールダウンさせることができます!

(小さいお子さんにも使えます◎)

またハーブウォーター自体に抗炎症作用・冷却作用・収れん作用があるものもあります。

おすすめのハーブウォーター
  • ラベンダーウォーター
  • ペパーミントウォーター
  • ローズウォーター
  • ローズマリーウォーター

お肌を保湿する

次に重要なのが保湿!

日焼けした後はお肌のバリア機能が低下しており水分が失われやすい状態。

しっかりと保湿してあげることがお肌のバリア機能を高め、結果的にターンオーバーも正常に整えてくれます。

お持ちの化粧水などでしっかりと水分を補ってあげてください。

また化粧水の後に植物オイルを塗布してあげるのもおすすめです。

おすすめの植物オイル
  • ホホバオイル

人の皮脂に近くほとんどの肌質の人にも適していると言われます。

オイル自体に抗炎症作用があり、乾燥したお肌に活力を与えてくれます。

使用感もべたつかずに馴染みが良いので暑さの残る時期の保湿やお子さん・男性の保湿ケアにもおすすめです。

お肌のターンオーバーを整える

たくさんの紫外線を浴びるとメラニンが生成されます。

悪者にされがちなメラニンですが、本来はお肌を紫外線から守るために作られるもので重要な働きをしてくれています。

ですがメラニンが過剰に生成され続けたり、お肌のターンオーバーが乱れ、排出されずに蓄積されることでシミやそばかすなどの原因となってしまいます。

大切なのは、お肌のターンオーバーを整えてメラニンをしっかり排出できるお肌作りを行うこと!

ターンオーバーを整えるためにおすすめな対策
  • 汚れは落としつつ落としすぎない
    • 洗浄力の強いものはお肌の乾燥を引き起こすこともあります
  • お肌を保湿する
  • 生活リズムを整える
  • 自分に合ったスキンケアを行う
  • アロマを活用する

自分に合ったスキンケア方法を知りたい方や体質改善を目指す方は嗅覚反応分析がおすすめです(⌒∇⌒)

最後に「アロマを活用する」対策として

お肌の状態を良くしてくれる精油をご紹介したいと思います!

お肌を整えるにはこの精油!

ラベンダー

創傷治癒作用や抗炎症作用、皮膚組織再生作用などをもつラベンダー精油

甘さの中に酸味も感じられるようなやさしい香り

傷跡のケアやお肌の再生を促してくれる効果が期待できるなど、スキンケアにもとってもおすすめの精油です!

ローズウッド

皮膚強壮作用や皮膚組織再生作用などをもつローズウッド精油

バラを感じさせるような甘い香り

皮膚の強化・活性やお肌の再生を促してくれる効果が期待できるなど、ラベンダー同様スキンケアにおすすめの精油です

ヘリクリサム

創傷治癒作用や抗硬化作用をもつヘリクリサム精油

少し独特の香りの精油ですが不死身と言われる植物から抽出されるように、傷跡のケアや皮膚の柔軟性を高めてくれるなど、さまざまな肌トラブルに効果が期待できます!

セロリ

抗色素沈着作用をもつセロリ精油

薬品を思わせるような少し独特な香りでスパイシーさも感じられます

皮下組織の色素沈着を防ぐなど美白効果が期待できます!

ぜひ嗅覚反応分析やアロマを活用して、なりたい自分になっていきましょう♪